楽しく充実したひも生活

私は以前2年ほど風俗関係の女性のひもをやっておりました。
その頃は本当に楽しかったですね。
彼女は高給取りでしたので、金銭的にも物質的にも本当に豊かでした。
彼女の身の回りのことや夜の生活をまめにしていれば、それだけで良かったのでずっとこのままでいようかとも思いました。
とにかく彼女にとって私は都合の良い男のようでしたので、ずっと囲っておこうと毎月たくさんのお小遣いを与えてくれました。
セックスの相性も良く毎日可愛がっていたので、なかなか私から離れることが出来なかったようです。

ひも男性と暮らした日々

かつて、ひも男を養う疑似体験をしたことがある。
一般的には、働く女性の家に転がり込み、女性のお金で暮らす人を指すだろうが、私の場合は、当時2人とも学生であった。
私が彼氏の下宿先に転がり込んだ形だったが、家賃や食事代は私がバイトで稼いだお金でまかない、彼は授業にもいかずに家でゲームばかりしていたので、立派にひもといえるだろう。
自分は、授業にバイトに買い物にと忙しく一日を終え、帰ったら彼が家で寝ている…。
そんな生活が続いたが、不思議と彼に対する怒りはなく、夜に2人でゲームを楽しんだり、愚痴を聞いてもらって慰められたりと、精神的支えとして頼る部分が大きかった。
働くのが好きで家事が嫌い、男性には甘えたいタイプな私は、どちらかといえばひもを養う体質ではないかと思う今日この頃である。