ひもになった友人男性の話

友人男性の一人に、お金持ちの女性のひもとなって悠々自適に暮らしている人がいます。
自分は全く働かなくても、相手の女性が食べさせてくれるのでとても楽です。
しかも、その男性は自分の好きなことに集中することができています。
ひもとして生活するには、割り切る気持ちが大切です。
その男性も自分の好きなことに集中できていることが一番嬉しく感じていることから、女性に養ってもらっているという男の体面を捨てることにしたそうです。
そうではないと、ひもとしての生活が成り立ちにくくなります。

「ひも」という生き方

高校を卒業した後、専門学校に進んだのですが、特にやりたいことがあったわけでもないのに進学した学校だったため、あっという間に行かなくなりました。
当然、親は怒りまくっていて仕送りはなくなりました。
生きていくためには働かなくてはいけないのですが、僕には夢中になっているゲームがあって、バイトをしていてもどうしてもゲームのことが気になって集中できませんでした。
そんな時にバイト先の先輩にキャバクラに連れて行ってもらいました。
地方から出てきている女の子がいて、悩みをずーっと聞いていてあげたら、付き合うことになりました。
今は「ひも」として生きています。
彼女は「ただいてくれるだけでいい。
」と言ってくれているので、とても嬉しいです。