2年間のひも生活

20歳の頃から2年間、ひもとして生活していました。
大学を中退して、地元に帰る事もせず、ふらふらとフリーターをしていたころの事です。
偶然出会った5歳年上のホステスの女とデキて、そのまま彼女のマンションにいつくようになりました。
彼女からは生活費から小遣いまで一通りの面倒を見てもらっていました。
母性本能の強い女で、それなりにモテるくせに私の様なダメ男にハマる典型の様なタイプでした。
浮気をしようが、財布から金を抜こうが、最後には結局許してくれる、そんな相手でした。

僕のひも生活

僕は若い頃に、ひものような生活をしてたことがありました。
その当時は、自分よりも10歳以上もの年上の女性の所有しているマンションに棲みついて、生活していましたね。
女性の所有のマンションだったので、家賃の負担もなくて、食事も女性が作ってくれたのでとりあえず、寝るところと食べるものには困りませんでした。
やっぱりひもになるなら、できれば年上の女性がいいかもしれませんよ。
大人の女性のほうが余裕があるので、いろいろと優しくしてくれますからね。

充実して楽しかったひも生活

ひもって聞くと羨ましいと思われる反面、ずっとこのままでいいのかと思われることもあるでしょう。
相手のお金で暮らしていくので将来の不安もあるかもしれません。
しかしながらそう思っている方は、まずは一度ひも生活を楽しんで下さい。
私の場合はソープ嬢のひもを3年ほどやっていたことがありました。
日々の仕事では満足出来ない性の欲求を満たしてあげて、悩みや愚痴を聞いてあげて親身になって癒してあげました。
おかげで彼女に貢いでもらったお金で資産運用が出来て最高でした。

わたしのひも体験

わたしは一時的に、所謂、ひも生活をしていた時期がありました。
お金がなくなってしまって、住むところもなくなってしまって、やむを得ず当時付き合っていた女性の部屋に転がり込んだのです。
生活費のすべてをほとんど彼女に養ってもらっていましたね。
だから、彼女がい仕事にいっている間は、部屋の掃除をしたり、お料理をしたりなど家事のほとんどはわたしがやっていましたね。
主婦になったような気分でしたが、なかなかそれも楽しかったですね。

楽しく充実したひも生活

私は以前2年ほど風俗関係の女性のひもをやっておりました。
その頃は本当に楽しかったですね。
彼女は高給取りでしたので、金銭的にも物質的にも本当に豊かでした。
彼女の身の回りのことや夜の生活をまめにしていれば、それだけで良かったのでずっとこのままでいようかとも思いました。
とにかく彼女にとって私は都合の良い男のようでしたので、ずっと囲っておこうと毎月たくさんのお小遣いを与えてくれました。
セックスの相性も良く毎日可愛がっていたので、なかなか私から離れることが出来なかったようです。

ひも男性と暮らした日々

かつて、ひも男を養う疑似体験をしたことがある。
一般的には、働く女性の家に転がり込み、女性のお金で暮らす人を指すだろうが、私の場合は、当時2人とも学生であった。
私が彼氏の下宿先に転がり込んだ形だったが、家賃や食事代は私がバイトで稼いだお金でまかない、彼は授業にもいかずに家でゲームばかりしていたので、立派にひもといえるだろう。
自分は、授業にバイトに買い物にと忙しく一日を終え、帰ったら彼が家で寝ている…。
そんな生活が続いたが、不思議と彼に対する怒りはなく、夜に2人でゲームを楽しんだり、愚痴を聞いてもらって慰められたりと、精神的支えとして頼る部分が大きかった。
働くのが好きで家事が嫌い、男性には甘えたいタイプな私は、どちらかといえばひもを養う体質ではないかと思う今日この頃である。

ひもになった友人男性の話

友人男性の一人に、お金持ちの女性のひもとなって悠々自適に暮らしている人がいます。
自分は全く働かなくても、相手の女性が食べさせてくれるのでとても楽です。
しかも、その男性は自分の好きなことに集中することができています。
ひもとして生活するには、割り切る気持ちが大切です。
その男性も自分の好きなことに集中できていることが一番嬉しく感じていることから、女性に養ってもらっているという男の体面を捨てることにしたそうです。
そうではないと、ひもとしての生活が成り立ちにくくなります。

「ひも」という生き方

高校を卒業した後、専門学校に進んだのですが、特にやりたいことがあったわけでもないのに進学した学校だったため、あっという間に行かなくなりました。
当然、親は怒りまくっていて仕送りはなくなりました。
生きていくためには働かなくてはいけないのですが、僕には夢中になっているゲームがあって、バイトをしていてもどうしてもゲームのことが気になって集中できませんでした。
そんな時にバイト先の先輩にキャバクラに連れて行ってもらいました。
地方から出てきている女の子がいて、悩みをずーっと聞いていてあげたら、付き合うことになりました。
今は「ひも」として生きています。
彼女は「ただいてくれるだけでいい。
」と言ってくれているので、とても嬉しいです。

キャリア女性にたかっていた日々

20代の頃にひもとして付き合っていた相手の中に、一人キャリア志向の強い高収入の女性がいました。
私より少し年上で、有名大学卒業後誰もが知っている大企業に入社し、バリバリ働いていました。
顔立ちは悪くないけど、センスが悪くて色気がない、磨けば光るが磨く気のないタイプでした当然男にモテる筈もなく、チャラついた俺の様な男と一緒にいる事が大きな刺激となったようです。
金銭面での全ての面倒は私が見てもらっているのに、家の中では彼女の方が甘えてきたがったものでした。

ひも生活にはお互いの充実感が必要です

人生の中で一度は経験したいのがひも生活でしょう。
衣食住全てが与えられて車やブランド品も与えてくれます。
私の場合は一流商社の奥さんのひもをやっていたことがあり、その間はとにかく充実していましたね。
こうした方の場合の目的は、ズバリセックスでしたので、若かった私にとっては自分の欲求も満たすことが出来た上に、奥さんも毎回満足させていたので、自分自身にも自信がつきました。
好きなことをしながらお金などがもらえるので、ひも生活は本当に楽しかったです。